日本きりえ美術展要項

ご 挨 拶

日本きりえ協会

代表 児島壽美滋

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます

この度、東京都美術館で行われました第48回日本きりえ美術展開催にあたりましては、会員、一般出品者、関係者等多くの皆様方に参加、ご協力を頂きましたことに感謝と御礼を申し上げます。秋晴れの中好天に恵まれ、お蔭をもちまして2000名を超す入場者をお迎えすることが出来、6日間の会期を成功裏のうちに終えることができました。ひとえに皆様方の温かいご協力が有ればこその事と厚くお礼申し上げます。展示作品につきましては優れた作品に各賞が授与されたほか、企画展として、盛岡市からの「祈りの灯火」きりえ灯籠100丁、輪島市から児童生徒きりえ作品展の受賞作品16点、埼玉県から3校の生徒作品が展示され、国際文化交流企画として中国の西安剪紙学会から10点の剪紙が展示されました。

作品の内容も平面作品から立体作品まで、新しい試みに満ちた作品が展示されて多様性を満喫できた会場となりました。第48回展を皆さんと共に開催できましたことにあらためて御礼申し上げます。


日本きりえ美術展要項

 以下にご参考までに48回展の要項を掲載しますが、

  49回展の要項は2026年夏に掲載します。

第48日本きりえ美術展

第48回日本きりえ美術展作品公募要項